FXについてあれこれ語る
会社選びから始める
FXで儲けたいと考えているなら、まずは会社選びから始めるべきです。FX会社によっては儲けが出ない所もありますよ。比較するポイントはたった2つです。それはスプレッドが小さいかという点と、売買の早さです。

スプレッドは最小値を探しましょう。スプレッドが1銭の所より、0.5銭の方が利益は出来ます。折角の利益を手数料で取られるのは嫌だと思います。少ないところを探しましょう。
 
 
FXの「スプレッド」とは

最近ではFXの知名度の高まりとともに人気が集まり、多くの業者がFX取引を扱うようになりました。
それにより、顧客獲得のための競争も加速し始め、それぞれの業者が様々なサービスやお得な設定を用意して顧客を迎えるようになっています。

例えばいま、多くのFX取引業者が行っているサービスが、取引手数料無料のサービスです。FXでは、一日に数回から十数回と、注文を繰り返して投資を行う事が多々あります。こうした取引注文の度に手数料がかかるのですが、これを無料にしている業者が増えているのです。
もちろん、投資家にとっては投資のコストが下がることになりますので、とてもうれしい事です。
しかし、こうした取引手数料や、口座を開く時にかかる口座開設料、口座の維持費などは、取引業者にとっては、大切な収入源の一つになっていることも確かです。

これを無料にしてしまうと、FX取引業者はどこで利益を得ているのでしょうか。
FXの取り引きでは、通貨を売買するのですが、その通貨には「売値」と「買値」というものが存在しています。
よくニュースなどで、外国為替市場の為替相場のトピックスで「1ドル100.05円から100.30円になっています」という言葉を聞いたことがあると思います。
この100.05円から100.30円がそれぞれ売値、買値となっていて、この差である25銭が「スプレッド」と呼ばれており、この差額が実はFX取引業者の利益となっているのです。

ですので、取引の手数料などが無くても顧客がたくさんの投資を行ってくれさえいれば、取引業者は充分な利益を得ることができるのです。

最近では、さらに顧客獲得の熱が加速し、こうしたスプレッドの値幅も各業者ごとに変化が出始め、それは狭幅化の方向へと進んでいます。

こうしたサービスや取引上の設定は、実はそれぞれのFX取引業者でいろいろな違いがありますので、まずはそれぞれの取引業者のウェブページを見て条件を確認し、業者をまとめたランキングサイトや、実際に取引をしている投資家のブログなどもチェックして、自分に合う業者を見つけることをお勧めします。